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ご無沙汰してます。

つい先日、北京ツアーから帰ってまいりました。

驚きと発見の連続でしたが・・・

公演の方は無事、成功!!

ドンキホーテと4つのクワトリプルビルを合わせて4公演やってきました。

私はどちらの公演にも出ていたので、あまり自由時間は無かったのですが、とても充実した8日間になりました(^^*)

帰ってきてからというもの、休む間もなく、来週始まる眠りの森の美女のリハで毎日踊り通し。

予期していなかったチャンスが頂けたので、stay healthyで冬休みまで突っ走りたいと思います。

10代最後の13日間、少しずつでも前に進みたいです☆
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Het Nationale Ballet "Don Quichote"


今シーズンのスタートは、昨シーズンで世界初演を果たした、アレクセイ・ラトマンスキー版の、ドンキです。


オランダに居る方、もし機会があったら、是非観にいらしてください!
普段私達が見慣れているドンキとは、ちょっと一風変わった、アレクセイ振り付けの当作品。
ドンキホーテとサンチョパンサは、本物のコメディアンが演じていて、とても魅力があります。
演出の方も、鮮やかな色合いの衣装、舞台装置で、バレエを初めて観る方でも、楽しめると思います。
↓こちらの動画は、宣伝として、youtube,facebookなど、様々なところで流れています。↓

Het Nationale Ballet donQ


魅力的なダンサー達と作り上げる舞台、素晴らしいものになるように頑張るので、みなさん、お時間があったら是非、現実から少し離れて、バレエの魔法にかけられてみてはどうでしょうか?

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今シーズンも残すところあと4日。
去年初めてプロとしての一歩を歩みだした日がつい最近のことのように感じられるのに・・・
この1年間、すごくあっという間だった気がする!
そして、たっくさんのことを学びました。
学校では先生がいつもcareしてくれるけど、バレエ団はそうはいかない。
自分で自分に厳しくならないとって思う日々でした。
駆け上がった坂を転がり落ちるのは簡単、そこから前へ前へ進むのが大変だと思いました。
でも、バレエ学校で基礎をあれだけみっちりやらせてもらえなかったら、今の私は無かったです。
本当、自分はluckyだとつくづく思う。
恵まれた環境、素晴らしい先生方、いつも支えてくれる家族、友達・・・
だからこそ、今こうやって頑張ってられるんです

自分は決して条件のいい身体で無いこと、時には悩むときもあるけど、他の人が出来なくて自分にしか出来ないことってなんだろー?っていつも探してる。
みんなと一緒じゃつまらないでしょ?
背が小さいことも、オーディションの時期はすごいネックになったけど、それでも今のカンパニーのディレクターのもとでこうやって働けていること、なんて幸せなんだろうと思うばかりです。
出会いって素晴らしいよね
これからも人とのつながり大切にしたい。

来シーズンからはコールドに昇格して、踊るチャンスをもっともらえるから、もっともっとダンサーとしても、人としてもおっきく、成長できたらと思います。
表現力とかも、もっと磨きたい。
いろんな表情が出来る人になりたいです。
足先の俊敏さ、綺麗さも!!
あーーー、書き始めたらキリがないですw

ちなみに来シーズンは北京にツアー行きます。
初北京なので楽しみ!
これからどんどん海外公演増やしていくみたい。
日本に行くのは何年後かなぁ♪
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1.jpg
これは、とある日のお散歩中の一枚!
我ながら上手く撮れた!!!笑
オランダとはまた少し違った街並みがうかがえるかと思います。
特に、山~☆
この国、すごい平地ですよね??!
こっちに来たときは、ドイツとの違いにまたまた驚かされたりもしました。

さて。

こんな所で毎日精進の日々だったワケですが。
今日は食べ物のお話でもしますか。

最初の1年目は、学校の寮に住んでいたため、ご飯は朝昼晩、全て学校の食堂で食べていました。
みんなは、あーだこーだと料理に文句を言ってましたが、何を食べても美味しいと思えてしまう私は、意外と美味しく毎食いただいてました。
ここで!ちょっとメニューをご紹介。

朝・・・コーンフレーク、ミューズリ、焼きたてほかほかパン、フルーツ、ヨーグルト、チーズ、そしてドイツと言えばのハム
 月~金は学校に行かなきゃいけないので急いで朝ごはん!
 ドイツ人は暖かいものを朝食べるのは休みの日だけ。
 日本の我が家では、朝目玉焼きなどを食べたりしてたので、最初は変な感じでした。
 学校でのGrosse Pause(休憩)のために、サンドイッチ、フルーツを持っていくのを忘れずに

昼・・・サラダバー、ご飯かいも、温野菜、スープ、硬いお肉か脂っぽいお魚
 昼ごはんは割と豪華。
 ただあまりお魚料理の日は嬉しくなかったおぼえが・・・
 もっと美味しくムニエル作れるもんって何度思ったことか。
 デザートは校長の誕生日にはケーキだったり、暑い夏の日にはアイスが出てきたり。
 楽しかったです!

夜・・・昼の残り物、あとは朝と何ら変わりなし
 かつてこれほどまでに寂しい夕飯を味わったことがあったでしょうか?笑
 日本では夕食に重きをおいていたので、この食習慣になれるまで時間がかかった。
 どの家庭も、パンとハムで済ましてしまったりするそう。
 とりあえずドイツ人は夜は簡単に終わらせたいみたいです


こんな感じのご飯食べてました!
バレエ学校なのにあまり節制していなくって良い感じでしょ?
ただあるものの使用量については、一時期うるさく言われました。
そのあるものとは・・・

ココアパウダー

ん?何にそんなに使うのかって?
みんなスゴイのよーーー
ヨーグルトにどばーーーーーっと。
そ、それ、粉食べてるよ!って。
友達曰く、その粉が口の中で溶けてくその甘さ、まぁ要するに糖分の甘みがおいしいんだと。
そればっかりは学校側も見てみぬ振りは出来なかったらしく、一回、栄養士の方のお話がありました。
「君たち!スプーン一杯分のカカオにはこんくらいカロリーがあるんだぞ!!」って。笑
まあ、何事も限度を知れと・・・
あー、これ書いていたら学校の食堂のご飯が懐かしく思えてきましたよ

ドイツに遊びに行ったら食べてこよっかなー
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去年の今頃、私はまだドイツ、stuttgartで学生してました。
今こうしてここでカンパニーで踊っていられるのも、いろんな人の支え、そしてちょっぴりの運のおかげです。
3年に及んだ留学生活、たくさんのことがありました。
いろんな経験をさせていただいたし、いろんなことを学びました。

事の始まりは2006年度のNBAバレエコンクール。
留学するチャンスは早過ぎず遅すぎず、ちょうど良い時期に私の元へ来ました!

それからドイツへ渡るまでの数ヶ月間、ドイツ語を必死に頑張りました。
でも、いざ現地に着いてみると。。。
覚悟はしていたものの、全く通じない。
というより、あまり文法などを練習する段階まではいっていなかっただけに、わかるのは少しの単語だけ。
それでもやっぱり、後々考えてみると、あの時少しでもやっていたから、その後の吸収が速かったんだなと思います。
たまに、語学は現地に行っちゃえばどうにかなるわよーと言う方がいますが、私はどちらかというとそちらの意見ではありません。
もちろん、少しは単語等も覚えられるでしょう。
でも、買い物など、学校から一歩外に出ればそこはその国の言語の世界。
特にドイツは英語があまり通じないことが多いので、不便で仕方がありません。

john cranko schuleは、6年制の学校と、昇級試験に合格したものが行ける、2年制のアカデミーとにまたがっています。
6年生に編入した私は、幸いにも最初の1年間、午前中は一般の学校の外国人向け語学クラスに通わなきゃならず、そこでみっちりたたきこまれました。笑
時間割は、ドイツ語、ドイツ語、ドイツ語、英語、地理、などといった感じ。
こりゃ嫌でもドイツ語頭に入ってきます!!
そして、1時に下校。昼食はバレエ学校の食堂で食べます。
その後が悪夢なのです。
宿題の時間!!!
宿題が終わらないと、レッスンの仕度もさせてもらえません。
電子辞書にかじりつく毎日でした。。。
アカデミー生になったらもうこんな苦労しなくて済むんだー!!早くなりたいなぁ。と思いながら過ごしていたような・・・笑


まあ、それも今となればいい思い出ですね。

つづきはまた今度書かせていただきます^^
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